びわの葉温灸の効果とやり方

びわの葉温灸の効果とやり方

びわの葉温灸とは、びわの葉と棒もぐさを使って行う温灸療法です。血行を良くし、筋肉のコリをほぐし、神経痛・筋肉痛を緩和する効果があります。また、胃腸の働きを活発にしたり、冷え性や腰痛、五十肩、便秘、ぜんそくなどさまざまな慢性疾患の症状を緩和させます。 びわの葉温灸のやり方は、まずびわの葉を10分ほど水につけ水分を含ませます。このとき、スポンジなどで軽く葉の裏表についた汚れを落とすと良いです。 棒もぐさを2本用意し、火をつけます。煙が勢いよく立ち上るくらいしっかりと燃やすのがコツです。 びわの葉についた水分をよく拭き取り、葉の表側(色が濃くつやのある方)を肌に当て、その上に8折にした布と紙を重ね、ツボや圧痛点においてから、紙の上から直角になるように火のついた棒もぐさを当てます。熱くなったら葉のセットを肌につけたままずらしていきます。棒もぐさの火が弱くなったらもう1本と取り替えます。じんわりと体が温まるのが感じられます。これが温灸のやり方です。 使い終わったびわの葉はまとめてお風呂に入れても良いです。

いろいろ使えて便利なびわの葉

びわには果実、種、葉にさまざまな薬効成分があり、古くから東洋医学では医者要らずとして言い伝えられてきました。
中でも葉からびわの葉エキスを抽出しておくと、軟膏やローション、酒などさまざまなものに応用できてとても便利です。
素人でも簡単に作れるので一度試してみるのも良いでしょう。
はじめにびわの葉を良く洗い、エタノールに三ヶ月程つけます。
すると茶色くなります。
このままで飲むと薬膳酒のびわ酒になり、薄めて飲めば喉の痛みや咳などの症状に有効ですし、切り傷ややけどに塗っても効果があります。
また、アルコールを十分に注意しながら加熱して飛ばし、市販の白色ワセリンに混ぜるとびわの葉軟膏ができます。
この軟膏は痒みに効果抜群で、ステロイドの副作用が怖い方や、お子様などに最適です。
自然回帰派の皮膚科の医師の中には、弱いステロイド剤よりもこの軟膏の方が軽いアトピー性皮膚炎やじんましんなどに有効だとおっしゃる方もいらっしゃいます。
最後に、ローションは前述のエキスを使うたびにエクストラバージンオリーブオイルと混ぜることで出来ます。
化粧水と同じように使用することが出来ますが、徹夜明けなどで化粧ののりが悪いときに下地として使ったり、日焼けしたときにほてりをおさえたりするのにも使えます。
皮膚のしわやしみを改善する効果がある、という報告もあるので、肌が弱かったりアレルギーなど薬剤に過敏がある方が試してみるのもいいでしょう。

注目サイト

楽にしゃべれて通る、魅力的な声にしませんか?

俳優を目指す方のボイスレッスン

オリジナルデザインのiphoneケースを多数ご用意!

シャネルのiphoneケースはこちら

気になる保険料と保証内容を一気に比較!

ペット保険サービス

知らないと損するアスタキサンチンの3つの秘密をご紹介します。

買う前に知りたいアスタキサンチン

人気のアイテムを海外より直輸入!

キットソンバッグの通販はこちら